Walk in Home

NEWS

日 時:2026/4/22

「Walk in home」が住宅業界向け専門誌「HousingTribune」に掲載!

本記事では、BIM図面審査に対応について、掲載しております。


【内容】
「Walk in home」は、2026年秋予定の新バージョンでBIM図面審査に対応し、PDF図面・IFCデータ・誓約書の「3点セット」を簡単に出力できる機能を搭載します。これにより、3Dデータを活用した効率的な審査と一部確認作業の省略が可能となります。

「Walk in home」がBIM図面審査に対応 
26年秋に新バージョン、負担を最小限に抑え導入しやすく
詳しくはこちら

【掲載情報】
雑誌名 「HousingTribune」
号数    Vol.723(2026年7号)

 

日 時:2026/04/16

3D住宅CAD「Walk in home2025 Version1.1」を新販売

AI画像生成機能の追加と設計・コミュニケーション機能を強化

■Walk in home 2025 Version1.1の主なポイント
【AI画像生成機能の追加】
平面画像やパース画像をもとに、AIを活用した提案用画像の生成機能を追加しました。物件管理やパース、プレゼンボード、Microsoft PowerPoint出力などから画像生成機能を起動でき、用途に応じた提案資料の作成を効率化します。 

【機能イメージ】


【3Dメモ機能の強化と「Walk in home 360x」連携】
3D空間上にコメントを直接入力できる「3Dメモ」機能を強化しました。パース画面上の任意の位置にコメントを付与することで、図面だけでは伝わりにくい設計意図や修正指示を、視覚的かつ直感的に共有できます。 また、本機能は「Walk in home 360x」と連携しており、CAD上で入力したメモ内容を同サービス 上でも確認できます。

【機能イメージ】


【設計機能の強化(帳票図面出力・内部仕上表作成)】
設計業務の効率化と標準化を目的に、設計機能を強化しました。 今回の強化では、設計図書出力に関連する帳票図面出力機能および内部仕上表作成に関わる機能を拡充しています。 

詳しくはこちらから
 

日 時:2026/03/31

【重要】「Walk in home 許容応力度計算オプション」の2025年法改正対応について

2025年4月の建築規準法改正後の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)」については、今後、認定取得を予定しております。

「Walk in home 許容応力度計算オプション」は、
公益財団法人日本住宅・木材技術センター発行「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」に
準拠したプログラムとして、木造建築物電算プログラム認定を取得しております。

2025年4月の建築規準法改正後の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)」については、
今後、認定取得を予定しております。

現在ご提供しておりますプログラムは、2025年版の認定プログラムではございませんが、
一部項目を除いて、建築確認申請でご使用頂けます。

■2026年3月31日現在の対応状況
(対応内容)
・2025 年版 建築物の構造関係技術基準解説書(令和 7 年 6 月 30 日)(黄色本)
・木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017 年版)(令和元年 9 月)(グレー本)

(未対応項目)
(1)壁倍率の合計が7.0倍を超えた軸組みがある場合

7.0倍を超えないようにして頂くか、超えた場合は、四分割法および偏心率の検討で、実倍率を手計算してください。
※木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)①P.65【参考】参照

(2)筋かいの長さが標準寸法の筋かい長さを超える場合
筋かい耐力壁の単位長さ当たりの許容せん断耐力と剛性に以下の低減係数を乗じてください。
αL=(L0/Lb)^n
L0:標準寸法の筋かい耐力の筋かい長さ(3.0m)
Lb:標準寸法の筋かいより長い場合の筋かい長さ
n :圧縮筋交いの場合はn=3、引張筋交いの場合はn=1
   たすき掛け筋かいの場合は、圧縮筋かいと引張筋かいの負担率に応じてそれぞれの低減係数を乗じる
※木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)①P.68(9)参照
 
 

日 時:2026/03/24

Walk in home 省エネ計算結果登録システムのシステム更新に伴う影響(更新あり)

国土交通省「省エネ計算結果登録システム 」にてご案内されております通り、2026 年 3 月 25 日に当該システムが更新されます。それに伴いWalk in homeの影響についてのご案内

平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます

今般、国土交通省の「省エネ計算結果登録システム (https://regist.lowenergy.jp/)」にてご案内されております通り、
2026 年 3 月 25 日(9:00~12:00)に当該システムが更新されます。
この更新では「省エネ計算結果登録システム」の仕様(要求パラメータ)が変更されるため、当該システムとの連携機能をもつ
Walk in homeにおいても、仕様の変更が必要となります。

Walk in homeの仕様変更対応が完了するまでの間は、当該連携機能がご利用いただけなくなりますことをご案内させていただきます。
ご利用中のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
随時新着情報等は下記をご参照くださいますようお願い申し上げます。

【 記 】
■対象機能
 Walk in home 省エネ判定機能(右図参照)
■WIH連携がご利用できなくなる日
 2026 年 3 月 25 日(水) 9:00 から(エラーとなる可能性がございます)

■本影響により連携不可となるバージョン(更新)
 Walk in home 2024 Rel 1.20 ~ Walk in home 2025 Rel1.12
 ※上記より古いバージョンの場合、「省エネ登録」ボタンは無いため影響はございません。 

■連携機能が復旧するバージョン(更新)
 Walk in home 2025 Rel 1.20 よりご利用いただけます。

■対処方法(手動対応)
①「省エネ判定」を実行して、判定結果画面から「PDF出力」を実行します。
 

②「省エネ計算結果登録システム」をブラウザで開きます。

  

③「使用許諾条件に同意する」をクリックして、省エネ適判申請用計算結果PDFの作成に進みます。
各必須項目を記入後、①で出力した一次エネルギー消費量計算結果(住宅版).pdfをドラッグ&ドロップして登録します。
 

④PDFファイル登録後、「入力内容を確認する」をクリックすると、PDFの入力内容が表示されます。
確認後、「省エネ適判申請用PDF作成」をクリックします。

  

⑤登録が完了すると「データの登録と省エネ判定用PDFの作成」と表示されますので、「省エネ適判用PDF」のダウンロードを行います。


PDFはこちらから

以上

日 時:2026/2/26

「Walk in home」次期バージョンリリース予定のご案内

「BIM図面審査」対応バージョン今秋リリース

国土交通省が2026年4月より運用開始を予定しているBIM図面審査(BIM:Building Information Modeling)への対応に向けて、IFCデータ(*1)や入出力基準適合申告書を出力できる機能を搭載します。なお、Walk in homeは2026年秋にBIM図面審査への対応を予定しています。これにより、設計者・申請者および審査機関双方の業務のデジタル化を促進し、データ活用による効率化および審査品質の向上に貢献します。
(*1)IFCデータ:Industry Foundation Classesの略で、ソフトウェア間のデータ共有を目的とした国際標準フォーマット

詳しくはこちら

 

日 時:2025/9/29

3D住宅CAD「Walk in home 2025 」販売開始

最新バージョン「Walk in home 2025」を2025年9月29日より販売開始しました。

本バージョンでは、プレゼンテーション機能を大幅に強化し、静止画中心の提案から、アニメーションを用いた“動きのあるプレゼンテーション”が可能になりました。
 また、プレゼンボード機能のWebブラウザ対応に加え、お施主様専用ページからプレゼンボードを参照可能になったことで、クラウドでのデータ連携を通じて提案から設計業務に至るまでの一連の作業効率がさらに向上します。近年、住宅・建築業界では、商談や設計打ち合わせのオンライン化が進んでいます。こうした環境変化の中、DTSは「Walk in home」の機能強化を通じ、現場や顧客の距離を超えてスムーズな提案・共有に貢献していきます。

詳しくはこちらから