「Walk in home」次期バージョンリリース予定のご案内
「BIM図面審査」対応バージョン今秋リリース
(*1)IFCデータ:Industry Foundation Classesの略で、ソフトウェア間のデータ共有を目的とした国際標準フォーマット
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「BIM図面審査」対応バージョン今秋リリース
最新バージョン「Walk in home 2025」を2025年9月29日より販売開始しました。
「サイトダイバー」で 建設現場の“今”を一画面に!
「カンタン監視カメラG-cam」と連携、映像とセンサー情報も集約可能!


ディテール意匠表現が向上、V-Ray6対応でレンダリング処理を高速化
最新バージョン「Walk in home 2024 Version1.1」を3月31日より販売開始しました。
本バージョンでは、階段やバルコニーの意匠表現を大幅に強化したほか、V-Rayをバージョンアップしレンダリング処理の高速化を実現。
他にもご要望の多かった機能の追加や改善を行い、使い勝手が大幅に向上しました。
さらに、これまでモバイルアプリとして提供していたプレゼンテーションアプリ
「Walk in home 360x(ウォークインホーム サンロクマルエックス)」はブラウザに対応。
プレゼンテーションや設計業務の利便性が向上しました。
■Walk in home 2024 Version1.1の主なバージョンアップポイント
【階段・手すり・バルコニーの意匠表現強化】
これまで以上にリアルで洗練された住空間の提案が可能となるよう、階段・手すり・バルコニーの意匠表現を大幅に強化しました。
ディテールの表現力が飛躍的に向上し、設計者の意図やこだわりをより忠実に再現できるようになりました。
【V-Ray6によるレンダリングに対応】
3DレンダリングエンジンV-Rayをバージョンアップ。V-Ray6への対応により、レンダリング処理のパフォーマンスが大きく向上しました。
高精細なパース画像の生成が、より短時間で行えるようになり、設計作業のスピードアップと業務効率化を実現します。
また、リアルな質感表現や光の描写も一層洗練され、プレゼンテーションの説得力や完成イメージの訴求力も大きく高まりました。
【Walk in home 360x(ウォークインホーム サンロクマルエックス)がブラウザに対応】
「Walk in home 360x」は、「Walk in home」で作成した建物データを360度の視点で確認できるサービスです。
モバイルデバイスとAR機能を活用することで、現地の風景と建物データを重ねて表示でき、よりリアルな空間イメージの共有が可能です。
また、画面上での素材変更や壁・屋根の透過表示といった編集操作も直感的に行え、デザインの確認や調整をスムーズにサポートします。
施主様がご自宅でプランを確認できる環境が整うことで、提案力の向上と円滑なコミュニケーションを実現します。
今回のアップデートでは、新たにブラウザでの動作に対応しました。
これにより、アプリのインストールなしでPCやタブレットから手軽に利用可能となり、プレゼンや打ち合わせ効率の向上を可能とします。
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「Walk in home 2024」から対応しております許容応力度計算オプションVersion3.0、お陰様でご好評いただいております。

今回新たにカメラを用いた空間スキャン(iOSのLiDARスキャナ機能)による入力方法を追加しました。