Walk in Home

NEWS

日 時:2026/2/26

「Walk in home」次期バージョンリリース予定のご案内

「BIM図面審査」対応バージョン今秋リリース

国土交通省が2026年4月より運用開始を予定しているBIM図面審査(BIM:Building Information Modeling)への対応に向けて、IFCデータ(*1)や入出力基準適合申告書を出力できる機能を搭載します。なお、Walk in homeは2026年秋にBIM図面審査への対応を予定しています。これにより、設計者・申請者および審査機関双方の業務のデジタル化を促進し、データ活用による効率化および審査品質の向上に貢献します。
(*1)IFCデータ:Industry Foundation Classesの略で、ソフトウェア間のデータ共有を目的とした国際標準フォーマット

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日 時:2025/9/29

3D住宅CAD「Walk in home 2025 」販売開始

最新バージョン「Walk in home 2025」を2025年9月29日より販売開始しました。

本バージョンでは、プレゼンテーション機能を大幅に強化し、静止画中心の提案から、アニメーションを用いた“動きのあるプレゼンテーション”が可能になりました。
 また、プレゼンボード機能のWebブラウザ対応に加え、お施主様専用ページからプレゼンボードを参照可能になったことで、クラウドでのデータ連携を通じて提案から設計業務に至るまでの一連の作業効率がさらに向上します。近年、住宅・建築業界では、商談や設計打ち合わせのオンライン化が進んでいます。こうした環境変化の中、DTSは「Walk in home」の機能強化を通じ、現場や顧客の距離を超えてスムーズな提案・共有に貢献していきます。

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日 時:2025/8/1

【DTSインサイト】建設現場向けダッシュボード「サイトダイバー」のご紹介

「サイトダイバー」で 建設現場の“今”を一画面に!
「カンタン監視カメラG-cam」と連携、映像とセンサー情報も集約可能!

株式会社DTSのグループ会社で、 組込み事業を展開する株式会社DTSインサイトと株式会社MIYOSHI(本社:埼玉県入間郡三芳町、代表取締役社長:佐藤英吉、以下MIYOSHI)は、現場の遠隔監視と一元管理を可能にする建設現場向けダッシュボード「サイトダイバー」と「カンタン監視カメラG-cam」および「ウェアラブルカメラG-POKE」のシームレスな連携に対応しました。
 本連携により、サイトダイバー内からG-cam/G-POKEの映像(G-view)への直接アクセスが可能になり、より簡単に、より多くの情報を現場から収集・集約できます。

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■用途例
① 複数現場の同時監視
 ・ 複数のライブカメラパネルを同時配置
 ・ 建設現場、製造ライン、倉庫など、異なる拠点の映像を一括モニタリング
 ・ リアルタイムでの状況確認と異常検知が可能
②気象条件との統合監視
 ・ ライブカメラパネルと気象情報パネルを並列表示
 ・ リアルタイム降水量、風速、気温などの環境データと映像を同時表示
 ・ 作業環境の安全性をリアルタイムで評価
③作業環境の詳細モニタリング
 ・ ライブカメラパネルと環境センサーパネルの統合
 ・ 温度、湿度、WBGT(暑さ指数)、風速、風向を同時表示
 ・ 労働安全衛生管理における熱中症リスクの即時把握
④既存システムとの連携
 ・ ライブカメラパネルと外部システムパネルの統合
 ・ 書類管理システム、受発注システム、進捗管理システムなど(※1)との同時表示
 ・ 包括的な現場管理の実現

 ※1 外部システムの仕様によっては連携できない場合があります。詳しくはお問い合わせください。

日 時:2025/3/31

「Walk in home」新バージョンを販売開始

ディテール意匠表現が向上、V-Ray6対応でレンダリング処理を高速化

最新バージョン「Walk in home 2024 Version1.1」を3月31日より販売開始しました。
本バージョンでは、階段やバルコニーの意匠表現を大幅に強化したほか、V-Rayをバージョンアップしレンダリング処理の高速化を実現。
他にもご要望の多かった機能の追加や改善を行い、使い勝手が大幅に向上しました。
さらに、これまでモバイルアプリとして提供していたプレゼンテーションアプリ
「Walk in home 360x(ウォークインホーム サンロクマルエックス)」はブラウザに対応。
プレゼンテーションや設計業務の利便性が向上しました。
 

■Walk in home 2024 Version1.1の主なバージョンアップポイント

【階段・手すり・バルコニーの意匠表現強化】
 これまで以上にリアルで洗練された住空間の提案が可能となるよう、階段・手すり・バルコニーの意匠表現を大幅に強化しました。
 ディテールの表現力が飛躍的に向上し、設計者の意図やこだわりをより忠実に再現できるようになりました。

【V-Ray6によるレンダリングに対応】
 3DレンダリングエンジンV-Rayをバージョンアップ。V-Ray6への対応により、レンダリング処理のパフォーマンスが大きく向上しました。
 高精細なパース画像の生成が、より短時間で行えるようになり、設計作業のスピードアップと業務効率化を実現します。         
 また、リアルな質感表現や光の描写も一層洗練され、プレゼンテーションの説得力や完成イメージの訴求力も大きく高まりました。

【Walk in home 360x(ウォークインホーム サンロクマルエックス)がブラウザに対応】
 「Walk in home 360x」は、「Walk in home」で作成した建物データを360度の視点で確認できるサービスです。
 モバイルデバイスとAR機能を活用することで、現地の風景と建物データを重ねて表示でき、よりリアルな空間イメージの共有が可能です。
 また、画面上での素材変更や壁・屋根の透過表示といった編集操作も直感的に行え、デザインの確認や調整をスムーズにサポートします。
 施主様がご自宅でプランを確認できる環境が整うことで、提案力の向上と円滑なコミュニケーションを実現します。
 今回のアップデートでは、新たにブラウザでの動作に対応しました。
 これにより、アプリのインストールなしでPCやタブレットから手軽に利用可能となり、プレゼンや打ち合わせ効率の向上を可能とします。

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日 時:2025年3月11日(火)

許容応力度計算オプションVersion3.0
木造建築物電算プログラム認定を取得しました

「Walk in home 2024」から対応しております許容応力度計算オプションVersion3.0、お陰様でご好評いただいております。

木造軸組工法住宅の平屋~3階建て、スパンが広い大きな吹き抜け、耐震等級3など、設計から構造計算まで一連の作業が行えるようになりました。
2025年4月からの建築基準法改正への対応にぜひご検討ください。
 

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日 時:2025年2月28日(金)

住空間プレゼンテーションCAD にデータ連携「Walk in home プランにゃ~」
カメラを用いた空間スキャン入力を追加

今回新たにカメラを用いた空間スキャン(iOSのLiDARスキャナ機能)による入力方法を追加しました。

さらに空間スキャンでは、複数の部屋を連続してスキャンすることが可能となったほか、写真撮影した間取り図をデータ化して編集する機能も追加。より手軽でスピーディーな間取りのプランニングが可能となりました。

これらの機能により、リフォーム提案時の現況図作成を効率化します。

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